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『サイとカメ』の巻

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by moremoka | 2008-09-23 15:52 | Topics

『   』の巻

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by moremoka | 2008-09-23 15:33 | Plants

三渓園wedding

昨日は台風も過ぎ去りお天気に恵まれましたが、
また今日は雨模様ですね。。。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、昨日は横浜の三渓園にweddingの納品に行ってまいりました。
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三渓園は、重要文化財などに指定されている建造物を有する日本庭園なのですが、
その景色はついつい仕事だということを忘れてしまうほどです。

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今回、横浜トリエンナーレ2008の会場の一つにもなっているそうですよ!
歴史的建造物と現代アートのコラボレーション。
是非みなさんも一度足を運んでみては???
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by moremoka | 2008-09-21 13:44

『今日の収穫』の巻

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こんばんわ。
今日は植栽管理をしているマンションから萩がぼうぼうになっていたので
刈り取ってきました。
痩せ地でもすくすく育つにくいやつです。

ハギ(萩)とは、マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草の一つ。分布は種類にもよるが、日本のほぼ全域。古くから日本人に親しまれ、万葉集で最もよく詠まれる花でもある。秋ハギと牡鹿のペアの歌が多い。別名:芽子・生芽(ハギ)。
    
数種あるが、いずれも比較的よく似た外見である。
背の低い落葉低木ではあるが、木本とは言い難い面もある。茎は木質化して固くなるが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根本から新しい芽が毎年出る。直立せず、先端はややしだれる。
葉は3出複葉、秋に枝の先端から多数の花枝を出し、赤紫の花の房をつける。果実は種子を1つだけ含み、楕円形で扁平。
荒れ地に生えるパイオニア植物で、放牧地や山火事跡などに一面に生えることがある。

ハギは、マメ科植物特有の根粒菌との共生のおかげで、痩せた土地でも良く育つ特性がある。この特徴を買われ、古くから道路斜面、治山、砂防など現場で緑化資材として活用されている。現在では、ヤマハギ、メドハギの種子が、斜面緑化のための吹付資材として用いられている。

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by moremoka | 2008-09-17 18:11 | Garden

『奇天烈グリーン』の巻

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こんにちは。
代官山の某インテリアショップに色々な植物を入れました。
特にソテツはバカでかいし、ゲリラ豪雨にやられるし大変でした。。。
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by moremoka | 2008-09-17 10:58 | Plants

『クリスタルきのこ』の巻

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かわいい!
見る角度によって別の表情をみせる。
3Dの万華鏡ですね。
贅沢品もここまでいくと必需品になるのかも。


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by moremoka | 2008-09-17 10:07 | Topics

『ルドベキアの巻』

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こんにちは。
今日はルドベキアについて。

ちなみに反魂草とは「死者を蘇らせる」という意味が込められているみたいです。
繁殖力が旺盛なので疎まれてる向きもあるみたいです。
個人的には好きなんですが、生態系壊すぐらい増えられても。

ルドベキア(Rudbeckia)は、キク科オオハンゴンソウ属の植物の総称である。北米に15種ほどの自生種があり、ほとんどが多年草である。カール・フォン・リンネにより、植物学者でウプサラ大学での植物学の師であるオロフ・ルドベック(Olof Rudbeck the Younger、1660年-1740年)と同名の父(1630年-1702年)を讃えて命名された。

戦前観賞用に導入されたオオハンゴンソウ(大反魂草)は、日本に自生するハンゴンソウ(Senecio cannabifolius)に葉の様子が似ていて、背丈が大きいことから命名された。 

根生葉(ロゼット)には柄があり、へら形で長い。草丈は1~1.5mくらいになり、花は大きいものでは直径20cm以上になる。一重咲きの他に、見事な八重咲きもある。多年草で非常に繁殖力旺盛な草花であるため、中部山岳や北関東以北を中心に帰化し、今や邪魔者になっているところもある。特にオオハンゴンソウは特定外来生物に指定されている。
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by moremoka | 2008-09-15 17:04 | Flowers

『9月の巻』

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こんばんわ。

今日はリンドウについて知ってみましょう。
自分的に興味深かったのは過去の日本では最上級を表すのが「龍」の字とのこと。
英語だと「スーパー」が日本だと「ドラゴン」な訳ですよ。
リンドウの草の根が「ドラゴン苦ぇ!」って昔の人は言ってた訳ですね。
ギャルよりスゴいですよ。

・竜胆(りんどう)科。
・学名 Gentiana scabra var. buergeri
Gentiana : リンドウ属
scabra : 凸凹のある、ざらついた
buergeri : 採集家「ブュルゲル」さんの
Gentiana(ゲンティアナ)は、紀元前2世紀頃の
イリリア王「Gentius さん」の名前にちなむ。
学名 G へ

・秋の代表花(山道でよく見かける)。
ラッパ形で筒形。5裂する。
紫や青色のものが多いが、白やピンク色のものもある。
・花は日光を受けると開き、夜は閉じる。
雨や曇りの日は閉じたまま。
(種類によってはずっと開かないものもある)。
・根が薬用になり、苦味健胃剤として広く使われている。
・各国で薬草として昔から重用されてきた。


・漢名の「龍胆」の音読み「りゅうたん」が
いつの間にか「りんどう」になったらしい。
この草の根が胆汁のように苦く、その苦みが
特別強いので、最上級を表す龍の字を冠して
名づけられたとも、また、
ただ単に龍の胆のように苦いから、との説もある。


・切花としてよく見かけるのは
「蝦夷竜胆(えぞりんどう)」や
「御山竜胆(おやまりんどう)」を
園芸品種化したもの。
・9月13日、10月23日、11月25日の誕生花
・花言葉は「正義と共に、勝利を確信する」(竜胆)
・長野県と熊本県の県花(竜胆)

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by moremoka | 2008-09-14 18:21 | Flowers


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